Horse Diary

   根拠なく好き勝手に綴る主観的馬日記

今開催の東京競馬場、この日で3回目。またもや天候に恵まれまず、どんよりと厚い雲が・・・。それでなくてもローエングリンが富士Sを挫石で回避して、ノリが今ひとつだっつーのに。

そんななか、富士Sよりも楽しみにしていたのが9RのいちょうS。目の前で新馬勝ちを観て惚れたジャリスコライトとセトウチアポロン、昨年の覇者で大好きなニシノドコマデモの半弟・ニシノイツマデモ。もちろんこの3頭が人気を集め、結果もジャリスコ、イツマデモ、セトウチの順で固くおさまりました。

ジャリスコライトニシノイツマデモセトウチアポロン

【左】ジャリスコライト。再三、前が詰まる不利がありながらも素晴らしい脚で快勝しました。新馬戦も強かったけれど、この日はもっとすごかったな。まだまだ伸びそうだし、将来が本当に楽しみです。
【中】ニシノイツマデモ。現段階での力差が出てしまっただけで、イツマデモ自身も素晴らしい馬だなと思いました。いつかドコマデモと一緒に走る姿が見たい。
【右】セトウチアポロン。独断ですが、ルックスは彼が1番かな(笑)。デビュー戦のときも可愛らしかったんだけど、この日はさらに可愛さに磨きがかかっていたぞ。



富士Sは飛び抜けた馬がなく、混戦模様。制したのは東京巧者のベテラン、ウインラディウスでした。カッチーとのコンビもすっかりおなじみ。いちょうSのジャリスコライトといい、この日の藤沢和厩舎はウハウハですね。
ウインラディウスウインラディウス口取り



タニノマティーニキネティクスアルビレオ

【左】2着になったタニノマティーニ。チェック不足で全くノーマークでした。反省しなければ・・・。
【中】3着になったキネティクス。最終的に1番人気に推されました。層の薄い今回はチャンスだっただけに残念。
【右】アルビレオは4着でした。追い続けて、もうすぐ1年になるんだなあ。今や重賞級の力があるとことは、疑いようもない事実。いつか大きいところを狙ってほしい。



ぺディクラリス
『今日の1枚』

4Rの新馬戦に出走した、こちらも藤沢和厩舎期待の1頭ペディクラリス
パドックで見て、あまりの可愛さにびっくり!耳が大きくて、目がクリっとしていて、正真正銘の「美少女」だ(笑)。
この日は残念な結果(6着)だったけれど、今後も注目していきたい。



『おまけ』

9R・いちょうSの配当12R・史上最高の配当

【右】いちょうSの払い戻し金。3頭がずば抜けた人気で、結果も1,2,3番人気どおり。この配当にも納得ってところか。私も3連単、当てました(笑)。
【左】12Rの払い戻し金。公営競技史上最高の配当だったとか。複勝やワイドもすごいことになっています。立役者のコバジュンは万歳しながらウイナにやってきました。












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